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ランダムな文字列を生成する

pythonの組み込みモジュールを使ってランダムな文字列を生成する方法を紹介します。

url safeなランダムな文字列を生成する

url safeな文字列は、URLのクエリパラメータやファイル名などに使える文字列です。

=== ターミナルで実行

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```bash
python -c "import secrets;print(secrets.token_urlsafe(32))"
```

=== pythonコード

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```python
import secrets
print(secrets.token_urlsafe(32))
```

ランダムな文字列を生成する

url safeでないランダムな文字列を生成するには、secrets.token_bytesを使います。

=== ターミナルで実行

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```bash
python -c "import base64, secrets; print(base64.b64encode(secrets.token_bytes(16)).decode('utf-8'))"
```

=== pythonコード

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```python
import base64
import secrets
print(base64.b64encode(secrets.token_bytes(16)).decode('utf-8'))
```
生成される文字列の長さ

secrets.token_urlsafeの引数には、生成する文字列の長さを指定します。secrets.token_bytesの引数には、生成するバイト数を指定します。

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