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grafanaをローカルにインストールして使ってみる

概要

grafanaは、データを視覚化するためのツールです。データソースとして、Prometheus、InfluxDB、Elasticsearch、CloudWatch、MySQL、PostgreSQLなどが利用できます。grafanaは、データソースからデータを取得し、グラフやテーブルなどのデータを表示します。

本手順では、ローカル環境にgrafanaをインストールし、Prometheusをデータソースとして設定します。

前提条件

手順

  1. grafanaを起動するためのdocker-compose.ymlを作成します。
  2. docker-compose.ymlに以下の設定を追加します。

grafanaの設定

以下の設定をdocker-compose.ymlに追加します。

docker-compose.yml
 1
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17
version: '3'

services:
  grafana:
    image: grafana/grafana
    ports:
      - "3000:3000"
    volumes:
      - grafana_data:/var/lib/grafana
    networks:
      - backend

volumes:
    grafana_data:

networks:
    backend:
  • image : grafanaの公式イメージを指定します。
  • ports : ポート番号を指定します。3000:3000は、ホストの3000番ポートをコンテナの3000番ポートにマッピングします。
  • volumes : ボリュームを指定します。grafana_data:/var/lib/grafanaは、grafanaのデータを保存するためのボリュームを作成します。
  • networks : ネットワークを指定します。backendは、grafanaコンテナをbackendネットワークに接続します。

grafanaの起動

以下のコマンドを実行して、grafanaを起動します。

bash
1
docker-compose up -d

起動確認

ブラウザでhttp://localhost:3000にアクセスします。

grafanaのダッシュボードが表示されれば、インストールは完了です。

grafana

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